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【顔画像】町石道掘削男の犯人や現場の場所を特定!犯行動機は実はいい人?

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高野山の町石道を掘削したとして80代の男が告発された事で犯人顔画像や犯行動機、現場の場所などをリサーチしていきたいと思います!

 

高野山といえば世界遺産ですが、これをいともカンタンに掘り返した男がいる!

 

現場はかなり掘削されており、この男が1人で掘り返したのであればかなりの作業になったはずですよねー。

 

しかも80代の高齢者ですから、相当な思い入れがあったんでしょうかねー。

 

では早速動機などの真相を暴いていきたいと思います!

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高野山町石道を掘削した犯人男の動機は?実はいい人?

まず、この犯人らしき男が掘削した動機は、「排水をよくするため」と供述しており、実はいい人なのか?と感づいてしまうほどの供述内容ですよねー。

 

これが犯行動機の言い訳か、そうでないのかは今後の調べで明らかになってきますが、とにかく必死で掘削していた動機は、周りの水回りの排水をさらに流れやすくするためにこの男はたった1人で死ぬほど掘り返していたのか?と言う事なのか?

 

もし、そうならかなりいい人ではないか!

 

世界遺産を無断で掘り返したのはいけない事でしょうが、悪意は全くなくただ自然の事を考えて掘削していたのであれば実はいい人なのかもしれない。。

 

とりあえず公式ではこうです。

世界遺産を構成する高野山(和歌山県高野町)へ通じる「町石道(ちょういしみち)」(国史跡)が、12カ所にわたって無断で掘り返されていたことがわかった。

 

管理する和歌山県かつらぎ町教育委員会が18日、県内の80代の男が関与した疑いがあるとして、文化財保護法違反容疑で県警に告発し、発表した。

 

掘削を目撃したという町内の男性は、5月9日にこの男がくわで地面を掘る様子を見た。「排水をよくするために」などと説明されたという。県警は男から事情を聴いている。

ただ、やはり地元の意見は無断で勝手に掘り返してめちゃくちゃにした事が許せん!と言わんばかりに多方面から批判の嵐ですねー。

町石道掘削男の犯人顔画像は80代!?

まずは気になるのが、どんな男が掘削したのかですが、実は80代の高齢者と言うことで善人心から来る行動と言うことで、おそらく悪意は全くなかったんでしょうねー。

 

それを無断でやったことも本人からすれば、全ては地域や自然を守る善意からくる行動だったと思いますね。

 

逆に悪意があれば、こんな事1人でやってられないと思いますし、わざわざ手間暇掛けて高齢者がワンサカスコップ片手にこんな面倒くさいことをやるでしょうかねー。

 

多分、本人の中ではこの道を良くしようと思ってやった事かもしれませんね。

 

ただ、世界遺産を無断で掘り返したのがNGだったですねー。

 

顔画像などは今のところ公開されていませんが、大体想像が付きますよねー笑

高野山町石道の掘削された現場や場所はどこ?


掘削された現場は一箇所だけではありませんので、一応現場までのルートと概要を載せておきます。

 

和歌山県かつらぎ町での掘削を男はやったので、そのエリアでの現場です。

高野山町石道はどれほどの価値があるのか?

高野山から聖域へとつながる町石道(ちょういしみち)。

 

その間近に林立するいにしえからたくさんの人をサンクチュアリへといざなってきました。

 

世界遺産にもエントリーされている実績のある高野道の一門です。穏やかでこの先に何を見たのだろう。

 

歴史ある伝統の道に歩みをフリーズさせないルートがこちらにあります。

 

高野山の大門まで結びつく約22kmの資産の一環として、過去に世界遺産にエントリーされました。

 

高野山は元祖のとおり、卒塔婆を立てて道しるべとしたルートで、その昔鎌倉時代には、朽ちた卒塔婆の代理としていざなってきました。

 

道中には山道が何度も行うため、根本的なハイキングをエンジョイすることがあり、かなりのチャレンジャーが立ち寄っています。

 

これ以外には、メッカ高野山へと続く祈りのルート、信仰のコースという佇まいは、ここ以外では堪能できない雰囲気のある登山をするために毎日多くの観光人で溢れています。

掘削男の今後の処分はどんな罪?

過去には世界的な事例として、イスラムの世界遺産物を破壊したとして禁固9年の懲役を食らった男がいましたが、ココまでの重い刑にはならずとも、何らかの処分は受けるでしょうねー。

 

「わが国では、世界遺産の規定に生じる特別法はない」としています。

 

世界遺産などを通して見て取れる文化や天然のことをいいます。条約のおめあては、文化遺産および自然遺産を人類ありとあらゆるための遺産という形で、ダメージや破損などの恐怖から保守し、保存することです。我が国は世界遺産条約を協定しています。

 

世界遺産は、それを保有している国の法律やメカニズムなどでプロテクトすることとされています。

 

そうした背景がありますから、世の中の国内法などによって処理をすることになります。

 

かと言って、わが国では、世界遺産のマネージメントに特有な特別の決まった法律はないといえます。

 

この理由によってわが国では、自然環境に関しては『自然環境保全法』や『自然公園法』などで手を打っている事。

 

つまり、適切な処分が今後行われるでしょうねー。

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