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【バグダディ+子供道連れ】生い立ちや逃げたトンネルの場所は?経歴と嫁(妻)は?

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イスラム国指導者のアブバクル・バグダディが死去した事で死因は子供を道連れにしてシリア国内のトンネルに逃げこんだそうですが、トンネルの場所や、生い立ちなどと嫁(妻)の顔画像、経歴プロフィールなどをみて行きたいと思います。

 

アブバクル・バグダディはイスラムのリーダーでもあり、今回の死因で側近のIS広報官であるアブハサン・ムハジェルも同時に死去されています。

 

間違いなく今回の掃討作戦の一貫でこの2人が重要人物だった事は明らかになっていますが、そもそもこの2人の生い立ちや経歴などをなどって行きたいと思います。

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バグダディの生い立ちや経歴プロフィールは?

今回のアメリカ軍の掃討作戦によってバグダディ氏が死去されたということですがそもそも生い立ちや経歴などのプロフィールがどのような人物だったということでしょうか。

 

生まれは71年の7月28日でイラクに誕生したと言われておりそこからイスラム教徒などの信仰によって深く影響を受けてイスラム国の樹立によって指導者になっています。

 

もともと生まれてきた環境がそのような宗教家の中で成長して育ってきていますので、当然両親からの宗教を受け継いでイスラム教のスンニ派として古くから伝わる反アメリカをポリシーとして今日までに生きてきたと言われています。

 

 IQ となる学力も相当なレベルに達していると言われており、大学はイラク大学の博士号まで取っていると言われており、元々反アメリカの代表的な人物であったウサマビンラディンの後を受け継いでその理念を継承しています。

 

アメリカの象徴的な人物であったさはビンラディンの委任をそのまま受け継いでいるわけですから当然ジハードなどの聖戦をポリシーとして掲げ、部下たちにもその宗教の教育してきたと言われています。

 

彼の主な活動の拠点としては近年ではイスラム国の独立の樹立国家を目指し国内で活動しているアルカイダ系の組織と手を組み過激派組織の象徴的なリーダーとして、今や中東だけではなくアフリカのイスラム系までその影響を及ぼすようとしていました。

 

しかしながらその目標達成に至ることなく今回の死去となっていますが、中東全域に影響力を及ぼし自らの国家を樹立させようとしたその信念は相当なものがあったと思いますし、活動拠点を近年ではシリアに置いていましたので国内では相当な影響力があったのは間違いありません。

 

自らの組織にも豊富な資金力を要し数々の協力拠点にもたらし、そこから今の拡大拠点として利益を分解しながら強力な組織へと生まれ変わって行ったとプロは語っています。

 

当然組織が拡大していけばアメリカ軍の脅威になることは間違いなかったので今回の作戦においては世界的和平を強調しているヨーロッパ諸国においてはある一定の成果を出せたんではないかと分析したいところだ。

バグダディが子供を道連れか!?

今回の掃討作戦によってバグダティスは子供と同時に自爆したということが公式で公開されていますが、なぜ彼は子供を道連れにしたのかということなんですが、組織の将来のことを考えれば耐えて子供は生かしておくということを考えると思うのだがなぜ彼はこのような行動を取ったのかということがQUESTIONだ。

 

アメリカ軍の正しい情報によって行き場を失った彼は、最後のあがきと言うか子供を一緒に道連れにするのはどう考えてもマイナスにしかならないと思うのだが、彼には彼なりの信念や敵に対するプライドがあったのかもしれない。

現場は騒然厳しい環境に入っていたと思うが、 掃討作戦によって死を決意した彼は宗教の教えとともにそれを全うしたのかということでしょうか。

 

それを見つけ出すためにアメリカ軍が犬などを採用し匂いを嗅いで彼を追い詰めたと思うのですが、 トンネル内での銃撃戦だったこともあろうことか、世界ナンバーワンの軍事力を誇るアメリカ軍の前では無力だったことが明らかでもあるしそこから敵対して戦うことは容易ではなかったと思うので覚悟を決めて子供達と旅立ったということが推測されます。

 

バグダティ氏からすれば、全く推測してなかった襲撃によって完全に裏を取られた形になったのだと思いますし、彼の子供以外にも副官なども現場にいたらしく同じく死去が確認されているということだ

バグダディの嫁(妻)の顔画像はいかに?

あまり公には情報筋が出ていないがバグダティの嫁や妻の顔画像などはいったいどのような人物だったのかということが非常に気になるところです。

 

元々バグダディは嫁1人ともう一人のシリア国籍の妻と結婚していると断定されていますが、中東などの国々ではこのような色んな女性と結婚することは、常識とされているということですので日本では考えられないことです。

 

ここで彼が嫁として生活をしていたという名前や顔画像などが一致するのかということですが、アウトサイダーからの情報では妻とされている名前は「サージャ・アル・ドゥレイミ」という名前です。

この嫁とは19年前に結婚したと言われており顔画像などの詳細は全くネット上にも公開されていませんのでミステリアスな存在として謎とも言われています。

 

ここから2014年に時が遡りこれらの女性と結婚し子供を守ったと言われている薬剤師ですが、レバノンでこの年に何らかの事件によって拘束されたと言われている彼らの子供が、今回の道連れになった子供かどうかは明らかにされていませんが、そもそもバグダティの家族などについての情報筋ではほとんどの公式の場では公開されていませんのでその内部事情はは 組織の中のルートとしてしか知られていません。

バグダディが自爆したシリアのトンネルはどこ?

今回彼が問い詰められたシリア内部のトンネルの場所というものが気になりますがいったいどこなんでしょうか?

 

シリアにはいくつもの隠れ家的トンネルトンネルが存在しておりそのほとんどがイスラム国などの組織によって何らかの物資や人などが通る秘密の隠れ家と言われています。

 

過去にもこのような隠れ家的トンネルで事件や事故などが多く多発しており、シリアの市街地からは離れていた距離であったためあまり民間人が犠牲になるということはなかったと思いますが、隠れ家のトンネルは非常にアメリカ軍などから警戒されています。

 

 ここにもシリアの北部で行われた 反アメリカ勢力が取られたというトンネルが過去にも公開されていますが、ラスアルアインという組織がほった洞窟だと言われておりそこには逃走用の経路として使われている場合もあるし、組織の物資などが援助として送られてくる洞窟だったことも判明しています。

 

おそらく今回の 舞台となったバグダディが追い詰められたトンネルも、シリア北部である可能性が非常に高いですしトルコなどの国境に通じる隠れ家だったのかもしれない。

 

噂ではラスアルアインが建設したこの隠れ家トンネルは、高さが3メートル以上で横幅も3 M 近くあり結構本格的な秘密トンネルとして使われていたと言われています。

 

シリア北部にはこのような日にちトンネルが数多く存在し多くの組織がこれらのトンネルを使い活動の拠点としていたことは明らかです。

アブハサン・ムハジェル(IS広報官)も死去で死因は?

今回のアブダディ掃討作戦は、彼だけではなく「アブサハン・ムハジェル」という側近もアメリカ軍は同時に掃討したと公式で発表しています。

 

彼はどのような人物なのかと言うとイスラム国に参加した部下達の戦闘員のまとめ役として活動を行っていたと言われており身元や経歴プロフィールなどは一切公式では公開されておりません。

 

役職についているわけですから 当然アブダディ氏の右腕的な存在であったことは間違いないでしょうし、組織の中の位置づけとしても相当な数はいくつだったことは明らかだと思います。

 

イスラム国の資金源などの入口的な役割を果たしていたと思いますし、石油や弾薬などの活動に最も重要になる物資などを彼が手がけていたと言われていますので、組織の位置付けとしては、この二人を失ったということは今後弱体化に向けて大きく進んでいくんではないか。

 

今回の作戦によってイスラム国がどのような活動を行っていくのか世界的にも注目されています。

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