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エムティアイ(福島郡山)の場所や青酸ソーダ流出の避難エリアや被害状況は?

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福島県郡山市で猛毒のシアン化ナトリウムが流出した事で、流出した工場はエム・ティ・アイと言う工場です。

 

避難エリアや今後の被害予想状況などをリサーチして行きたいと思います。

 

郡山市では前日からの台風19号の影響で、陥没や氾濫などが相次ぎ、その被害で今回の工場からのシアン化ナトリウム流出に陥ってしまったわけですが、肝心な今後の避難エリアがどこなのかをいち早くピックアップして行きたいと思います。

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そもそも毒性が強いシアン化ナトリウムとは何なのか?

福島県郡山市は16日、台風19号による阿武隈川の氾濫で、市内のメッキ工場の生産ラインや薬品保管庫から猛毒のシアン化ナトリウム(青酸ソーダ)が流出したと発表した。市は周辺の約20世帯に避難を呼び掛けた。

市保健所によると、流出があったのは、同市富久山町福原上台のメッキ加工会社「エム・ティ・アイ」の工場。工場の排水をためる調整池を市が調べたところ、排出基準の46倍に当たる濃度のシアン化ナトリウムを検出した。

シアン化ナトリウムは金属のメッキなどに広く用いられている。口に入れたりガスを吸い込んだりすると呼吸困難やめまいを引き起こし、数秒で死亡することもある。

出典https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191016-00000194-kyodonews-soci

かなり強度な薬物が街に流出したということでかなり怖いことと思いますが、地元の住民達はいち早く最新の情報をキャッチして今後の行動を起こされた方が万が一ということもあります。

 

そもそもどのような劇薬が流出したのかと言うとシアン化ナトリウムという薬品だそうでシアン化水素ガスという風に別名呼ばれているということです。

 

シアン化というものはアニオンと呼ばれる塩の結晶でシアン化カリウムなどの水素ガスとは同様の効力を持つ医薬品だということです。

 

当然これらのものを摂取してしまうと人間の神経系や呼吸器系の麻痺が全身に行ってしまいその結果として吐き気や激しい頭痛などが症状として現れるわけであり深刻になれば呼吸をすること自体苦しくなってくるということです。

 

公式でも毒性の強いものと公表されていますのでこの薬品の中毒に陥ってしまうと、体中の神経系が一気に麻痺して非常に進行が早く亡くなってしまうレベルが急激に上がってしまいます。

 

その結果早急な対応が必要になってきますし、二次災害なども防ぐために被害状況などをいち早くキャッチして再発防止に努めなければいけません。

 

近年ではかなり高確率でシアン化ナトリウムの中毒者というものは一定いてるみたいで、高濃度の性質が体の中に多少なりとも入るだけで、感染型の皮膚から吸収されることによって中毒者が出てきたものだと、いずれも国に報告されたということです。

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シアン化ナトリウムにかかった時の症状は?

具体的に症状などはどのようなものが現れるのかと言うと主に呼吸が荒くなったり激しいめまいや吐き気などを生じて、高熱を出したかのような症状に陥ってしまいます。

 

特に体の中の中枢神経に作用して、神経系が麻痺し体の節々が痛くなってくると同時に重度の痛い刺激などを感じて息をするのも苦しくなったような感じになってしまいます。

 

早期発見が遅れてしまうと、呼吸機能や体の血の巡りを循環している機能などが低下し全身から激しい高熱や痛みなどが生じてしまい皮膚を媒介して熱傷を起こしやすくなってしまいます。

 

これらのことにより非常に早期発見が重要なキーポイントになってくると同時に、少しでもこの劇薬が体の体内に入ってしまうと医療機関にすぐに走りドクターに診てもらうことを必須とされています。

福島郡山市の流出したメッキ工場はエム・ティ・アイ!

現在は福島県の郡山市においてメッキ工場があるポイントは Google マップから見てみると約三つほどの工場が存在しています。

 

したがってどれの工場からシアン化ナトリウムが流出したのかというのは現段階でエム・ティ・アイで断定しています。

 

が、時間が経つにつれて流れ出したルートなどを現場検証していけばどこの箇所から流れてたのかは特定できると思いますので新しい情報が入り次第早急に追記していきたいと思います。

被害予想状況や避難エリアは?

今回の流出事故によってどれだけのエリアが予想的に被害を受けるのか、またはどれだけの避難を今後行っていかなければいけないのかというところを予想としてリサーチしていきたいと思います。

 

台風19号の影響によって、川が氾濫しその流れで工場の中に水が入り込んだとしておそらく推測ですがタンクなどが破壊されてその中に入っていたシアン化ナトリウムが流出したということでしょう。

 

それがルート的に真実であればこの工場からおよそ半径2キロから3 km 圏内は絶対的に要注意すべきだと認識されます。

 

現時点でも現場は完璧に復旧されていませんので、川に汚染されている可能性もありますし水道水から流れ出て居れば非常に危険で怖いと思います。

 

そのようなことのエリアから考えれば、ある程度どこの工場から流出したのかがわかればそこから非難されるということが推測できますので一刻も早い工場の特定を急いで欲しいと思います。

 

また避難勧告やどこに避難したらいいのかというところも、自治体の救援活動や地元に避難場所というものが数箇所あると思いますのでそれらを最大限に生かして欲しいと思います。

 

現段階では情報が少なすぎて推測にしかならないですが、特定され次第最新の情報を追記していきたいと思います。

 

最後までご覧いただきまして本当に有難うございました。

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