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田中完枝(ミュンヒ)の経歴と1時間待ちのコーヒーの味や値段がスご!店の場所は?【ナニコレ珍百景】

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「ナニコレ珍百景」にザ・ミュンヒの店主でもある田中完枝(たなかかんじ)さんが登場です。

 

田中完枝さんの経歴プロフィールは1時間待たないと出てこないコーヒー店ザ・ミュンヒの経営者でもあり、その味や値段がスゴいことでも有名です。

 

田中完枝さんの店ザ・ミュンヒの場所や、超こだわりの1時間待ちのコーヒーの伝説をピックアップしていきたいと思います!

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田中完枝(ザ・ミュンヒ店主)の経歴WIKIプロフィールがスゴい!

ザミュンヒのコーヒーは田中完枝さんがこだわった最高の一杯と言われていますがそもそもなぜ彼が1時間待ちのコーヒーを提供するようになったのか?

 

どうせやるならコーヒーのプロフェッショナルを目指そうと思い今となっては地元大阪八尾では有名ですが スピリチュアルの詩人としての側面も持っています。

 

元々幼少期に関西に住み着いて大学を卒業してから一旦上京し都内に住んでいたんだとか。

 

なぜ彼がスピリチュアルとしての側面も持っているのかと言うと大学を卒業してからの活動に影響されています。

 

なんでもあまり学校に行かずにサボって遊んでばかりいた時から親から叱られっぱなしで時には家を出た時もあったそうです。

 

家を出た時にどこで相撲かと考えていたら友達の女の子の家に泊めてもらっていたといいそこから彼女に対して詩を書いたことがスピリチュアルとしての活動の原点だと言われています。

 

この女の子も普通に彼を家に泊めたことがすごいと思いますが・・・

 

ただそんな中でもずっと彼女の家に泊めてもらうわけにもいかず大学を卒業してからぶらぶらしていた時にどうやってお金を稼いでいこうかなと迷っていた挙句アルバイトを開始しました。

 

ただそんな中でも彼は一度働き出すと鬼のようにお金を稼ぎ出し3年間で約300万円近く貯めたと言う。

 

当時のお金の価値は今で言う300円かもしれませんがその時は1千万円近いレートルの価値があったと言われています。

 

そのお金を財源として彼はオートバイを買いそのオートバイに乗り回し青春を満喫していたと言われています。

そのオートバイこそが今のお店のネーミングとなったザミュンヒという オートバイだったそうでそこからこの名前をつけたのだという。

 

その後このオートバイに夢中になりなおかつ泊めてもらっていた彼女にスピリチュアルの子をたくさん書いてあげたいと思い勤めていたアルバイトを辞めたのだと言われています。

 

なかなかの青春時代を過ごしてきた彼ですが一度働き出すと途端に真剣になりお金を生み出すスキルはこの当時からあったのかもしれません。

 

そのような商売のノウハウを幼少期から養ってきて今現在のザミュンヒにおいて超こだわりの一杯のコーヒーを提供して高単価と言うビジネスを実現したのかもしれません。

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ザ・ミュンヒの1時間待たないといけないコーヒーの味と値段がハンパない!

とにかく田中完枝さんが提供している最低でも1時間は待たないと飲めない究極のコーヒーの味はどのようなものなのか非常に気になります。

 

そもそもなぜ彼がこのような究極のコーヒーをリリースしようと思ったのかは彼は昔ながらのプロフェッショナルでよくコーヒー豆を探して色んな地域や国を訪れています。

 

過去には一度お店を長期間休まれていた時があったのですが1時間も待たないと飲めないコーヒーに価値を見出して多くのマニアックなファンがお店の再会を望んだそうです。

 

中には遠方からわざわざ大阪の八尾に来るコアなファンもいており神奈川県や和歌山県から通うマニアもいてるそう。

 

そんな気になる究極のコーヒーなんですが約20年間近く成熟させ今ではその旨味が完全に凝縮されている彼の提供するコーヒーは一杯75000円もの価値がある。

これを高いと安いか感じるかは人それぞれだが本当に究極のコーヒーを飲みたいと望むのであればこれぐらいの価格はして当然であろう。

 

普通の一般人からすればいくらなんでも高額すぎてそんなコーヒーは飲めないというふうに推測すると思いますが彼に言わせれば「全然高くない」と公言しています。

 

このお店にしか提供できないオリジナルの手法で長期間熟成させるコーヒーのため相当な手間と経費がかかるのだという。

 

そんなこともあり田中さんは

 

「全然高すぎなことあらへん」

 

と豪語しています。

 

確かに手間と時間を考えればその価値をわかる人にだけ提供したいという田中さんの思想もあるでしょうし、本物を味わいたい人以外は逆に顧客として必要としていないのかもしれません。

 

確かにそれだけのコストを考えればこしらえるのに1時間もかかって妥当だと思います。

 

1時間もかかるからこそその価値がわかるのだと断言します。

 

主にそのコーヒーが出来上がるまでのプロセスなんですがまずは摂氏マイナスも冷蔵庫に保存してからコーヒーという品物は多量の油を含んでいますのでそれを処理するためにコクを生み出すのだと言う。

 

そもそもの原料となる豆の原価は100 G あたり1000円から1500円はするのだと言う。

 

普通に喫茶店を営んでいる店主からすれば大体想像がつくと思うがこのような原価はあまり見たことがないという。

 

それだけこだわった原料でもありますし価値が高いと判断していいと思います。

 

こだわりのコーヒーを作ろうと思えば彼は原料において10年近く仕込んでいるため樽のグラム数にもよるが材料費だけで少なくとも50万円から60万円の経費はかかっているのだと言う。

 

後は材料を保存しておくための光熱費などで必要諸々の経費がかかっているのだという。

 

とにかくこれだけの経費がかかっているわけですから一杯のコーヒーを提供するためにはそれだけの価値をユーザーにも望むのは当然なことです。

 

ファンやユーザーがこのコーヒーを一口味わったときに例外なくうまいと唸っています。

 

うまいのは当たり前なのかもしれないがそこにコーヒー独特のコクや深さがあり苦味の中に旨味が凝縮されているわけですから一杯7500円の価値はその辺の喫茶店では味わうことができない世界ではないでしょうか。

 

とにかく普通の一般庶民では75000円ものコーヒーなど飲んだことがないと思いますので人生に1回ぐらいは味わっておきたいコーヒーなのかもしれません。

 

大阪に行った時は是非とも足を運んでみてはどうでしょうか。

 

こだわりのコーヒーを本気で味わいたい方は是非ともザミュンヒに行ってみてくれ!

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ザ・ミュンヒの場所はどこ?

さてここで気になるザミュンヒのお店の場所なんですが位置的には大阪の八尾市にあります。

 

先ほどこだわりのコーヒーを定義しましたが彼は何と各国から独自のコーヒー豆を入手して自分の手で完全オリジナルのブレンドコーヒーを生み出していると言われています。

 

ここまで来ると完全にマニアなのかもしれませんがマニアにはマニアが付くと昔から言われていますので相当なこいファンが多いと思います。

 

営業時間に関しては夜の21時まで営業していることでもあり仕事帰りのサラリーマンや OL は気軽に最高の一杯のコーヒーを飲みたい時に通う人もいているそうです。

 

やはり普通の喫茶店と比べたらかなり高単価なお店でもありますのであまり大手のように客数が来なくても売上が十分成り立つのかもしれません。

 

彼は本当にコーヒーの価値と味が分かってくれるユーザーに向けてこのような最高の一杯を提供しているわけですから自分のファンとなってくれる人を生涯の顧客として一生涯付き合って行きたいのだと思います。

 

地元八尾市では既に有名な喫茶店ですがちょっとでも興味があれば是非とも足を運んで伝説のコーヒーを味わってみて欲しい。

 

ザ・ミュンヒ

八尾市刑部2-386

電話:072-996-0300

高安駅[出口1]から徒歩約10分-道案内

営業時間:午前7:00~午前3:00(LO午前1:00)

今後の活躍に期待したいと思います。

 

最後までご覧いただきまして本当に有難うございました。

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