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シドニー人質事件の犯人や被害者の顔画像が!マンハロンモニスの今現在や真相は?【土曜プレミアム】

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「土曜プレミアム」にシドニーで起きた人質立てこもり事件の犯人や被害者の顔画像が気になります。

 

2014年に起きたシドニー人質立てこもり事件の真相や経緯などは、犯人と言われているマンハロンモニスと言うイスラム系の犯人がしでかしたと言われている。

 

なぜこの犯人はこのような事件を起こしたのか?

 

また、2014と言うと最近でもあるのでシドニー人質立てこもり事件はそんな昔の事件ではないし、被害者の家族は今現在何を想うのか?

 

そのへんを見ていきたいと思います!

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シドニー人質立てこもり事件(2014)の真相や謎は?

この事件の真相や謎は2014年のシドニーで起きた人質立てこもり事件という名目で世の中に語り継がれています。

 

どのような内容なのかと言うと日の入りの繁華街で真っ昼間の中でいきなり犯人が銃撃戦を繰り返し人質を取りカフェに立てこもったということです。

 

この中でこの事件の被害者となってしまったのがそのカフェの店主でもあるジョンソンという男性とお客として来ていた数名が犯人が立てこもっているすきに逃走を図った途端に犯人がこれを見逃さず後ろから銃で撃たれて死亡してしまったのであります。

 

被害者の中には妊娠中の女性もいたことも発覚しておりこの女性を背後から守ろうとして撃たれた被害者もいてます。

 

このような緊迫した現場の中で犯人と警官隊の発表が行くと隣繰り広げられて事件の結末は思わぬ方向で幕を閉じたと言われています。

 

数名の被害者が命を落としたと言われており中には流れ弾にあたり命を落としたものもいてます。

 

犯人が立てこもっていた時点では警官隊の説得により降伏するよう指示しましたが犯人はこれを拒否したため警官隊の決断は強行というものでした。

 

この判断が吉と出たのか凶と出たのかはその後の結果論ではありますが警官隊のコメントは「あの時点で強行しなければ多くの被害者が出ていただろう」と語っています。

 

このしんそうが後に理論となって疑問を抱いた人間も多くいると思われます。

 

早すぎる強行のために被害者が出てしまった可能性もありますしもうちょっと時間を置き説得すれば被害者を出さずして事件が解決できた可能性もなきにしもあらずです。

 

あくまで結果論ですがどちらの判断が正しかったのか間違っていたのかは神のみぞ知るものだと思われます。

 

気になる犯人の人物像なんですがイスラム系の人間だと思われテロではないのかという風な見解があります。

 

追求していけば元妻を殺害しているという過去もあり離婚歴もあったのか自らをイスラム殉教者となのり世界的な多くのテロ事件に関与していた可能性が浮上しています。

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シドニー人質立てこもり事件(2014)の犯人はマンハロンモニス!

さてここでこの事件の犯人を追及していきたいと思いますが出身はいらんでネーミングはマンハロンモリス。

 

シドニー人質立てこもり事件をなぜ起こしたのかその動機や理由について気になりますが当時カフェでは客とスタッフが20人近く賑わっており完全にお店を制圧したマンハロンモリスはここから立てこもって警官隊に要求を突きつけたのです。

 

さらにはこの男がセッティングしたという爆弾が街のありとあらゆるところに設置してあると宣言し自分が要求を飲むように警官隊に脅しをかけました。

 

犯人が言う要求とはオーストラリア首相であるアボット氏との対話でした。

 

自らをイスラムと象徴しオーストラリアにイスラム国の国旗を掲げるよう同じく要求してきた犯人はこの要求を飲むように強く指示してきました。

 

元々90年代に自国のイランから亡命しそこからオーストラリアに住み着き今回の事件を起こしたと思われます。

 

過去にも結婚していた元妻が殺害されたことによってその事件にも何らかの関係があったとみなされて裁判になり起訴されていたのではありますがこのシドニーオーストラリア人質立てこもり事件の段階では何でも保釈していた中での出来事だったと言われています。

 

その後犯人のマンハロンモリスが要求したアボット首相との対話は実現せず警官隊が突入したことにより射殺されてこの事件が解決されました。

 

なぜ彼が首相との対話を望んだのか?これには当然政治的な影響があると思われます。

 

過去に複数の事件に関与していた問題児でもあるため宗教が絡んでいるこのような事件にとって国の責任者に会話を求めるのは当然の成り行きかもしれません。

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犯人マンハロンモニスの今現在は?

マンハロンモニスの今現在は警官隊の強行よって逮捕されましたが彼の家族や肉親はどう思っているんでしょうか?

 

もともと出身がイランという国でもあり中でもイスラム教徒がうずめく国ということでもあり国民のほとんどがイスラム系です。

 

この人物もまたイスラム系に強く染まっており中でも指導者に自分の人生を捧げると言った忠誠心が半端なく高い人間だったことが過去の調べで明らかになりました。

 

現時点でおそらく50歳ぐらいの年齢だと思いますが正式名はムハンマドというネーミングが好きこのような名前の背景にはテロ事件と多く関わっている名前に一致する。

 

アメリカ同時多発テロ事件の犯人もムハンマドというネーミングでありこのような名前の背景には世界的なテロに関与した人物がやはり多く一致するイメージがあります。

 

90年代からオーストラリアに亡命して住み着いた彼はムハンマドというネーミングでの活動ではなく今現在のマンハロンモニスと自分で改名したそうです。

 

今回の人質事件では彼が保釈中での出来事だったということもありどこか精神的に抑えられない部分があったのか?

 

保釈中での新たな事件を起こせば当然その後の罪を重くなりますし、そんなことくらい十分に予測できただろう。

 

そんな状況下を振り払ってこの事件を起こしたわけですから何かしら彼の中で踏ん切りがつかなかったんでしょうか?

 

派閥もシーア派からスンニ派に移籍しますます過激なことをするようになったマンハロンモ二スですが、政治的な犯行を犯すことによって自らを正当化したんでしょうか?

 

もしそうであればかなりの間違いや過ちを犯したことになると思います。

犯人のマンハロンモニスに撃たれた被害者は?

本当に悪夢としか言いようがないこの事件の被害者なんですが現場のカフェで仕事をしていた店主のジョンソンさんや妊娠中であったカトリーナドーソンさんが死亡している。

 

他にもカフェから逃げ出そうと走り出した後に犯人に撃たれ死亡した被害者のいてますが、彼らには何の罪もありませんし普通にカフェでお茶をしていただけのものでもあったにも関わらずあまりにも悪夢としか言いようがありません。

 

警官隊による突入で数十発の銃弾を発表したものと思われており犯人も反撃するために数発を打ったと言われています。

 

この数発の中の流れ弾に当たって命を落とした被害者も存在しますし言えばきりがないのですが本当に悔やまれると思います。

 

今現在でも被害者の家族や肉親は犯人に対して憎しみしかないと思いますし犯人がどのような罪を償い謝罪をしても家族は納得できないものと思われます。

 

とにかく自分の犯した罪や命を落としたものへの尊さを思い返してもらい、それらを背中に背負って十字架として墓まで持って行ってもらいたい。

 

このような事件が今後も起きないように祈るばかりです。

 

最後までご覧いただきまして本当に有難うございました。

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