ビジネス系

キューバのタクシー運転手の年収や値切り方はコレ!医者より稼げる!【世界まる見え】

投稿日:

「世界まる見え」にキューバのタクシードライバー(運転手)の年収や医者より稼げると言う概念が特集されます。

 

キューバのタクシードライバーは何でも現地の医者よりも年収が高いそうで、日本では考えられない仕組みになっているそう。

 

そんなキューバのタクシードライバーの情勢はどのような感じ何でしょうか?

 

また値切り交渉の時に役立つテクニックなどもご紹介いたします!

スポンサードリンク

キューバは医者よりタクシードライバーが稼げるんだぞ!

キューバのタクシードライバーが何でも医者より稼げるという噂がありますがそれは本当なんでしょうか?

 

日本では考えられないようなビジネススタイルですがキューバではタクシー運転手がかなり重宝されているようです。

 

なぜかと言うとキューバにはほとんどが電車や高速鉄道などの鉄道関係が走っていませんしそのようなライフラインが整っていません。

 

つまり人間がどこかに移動する場合はタクシーかバス、最悪とかといったことになります。

 

中には馬車というようなマニアックな移動手段もありますがこれはあまり効率的ではないように思います。

 

今日はこのような国のライフラインがありますのでどうしてもどこかに移動しようと思えばタクシーかバスになってしまうわけです。

 

バスになると決まった時刻にしか来ないわけですから時間的に拘束されあまり気分が良くありません。

 

そうなると自分の自由な時間にタクシーが拾えてバスのようにいつ来るのかわからないようなタイムラインに拘束される必要もないことから急まではタクシーが非常に重宝されています。

 

しかもキューバの車はおしゃれなクラシックカーが多くこのようなスタイルや外見からも女性観光客に好かれる性質があります。

 

値段的に言えばタクシーよりバスの方が格安なんですがやはり決まった時刻にしかバスが来ないという最大のデメリットが発生してしまいすぐに移動手段で拾えるとすればタクシーの方が効率的だということです。

 

キューバの紙幣はキューバペソというような外貨ですが現地のタクシーが観光客を乗せる平均的な値段なんですが30キューバペソ程でタクシーが乗れるそうです 。

 

漢字的に言えば1ドル26キューバペソと平均して1ドル1キューバペソという公式が出ますので現地アメリカで言えば約26倍ほどの価値があるということです。

 

そのような環境から現地キューバのタクシーは決まった値段ではなくその時の交渉でどれぐらいの距離を走りその平均値を見極めて値段交渉が始まるということです。

 

これも日本では考えられないようなシステムでものによっては値切り交渉で格安でタクシーを乗ることも可能なのか?

 

元々現地では国にタクシーの登録申請と登録料を払うことによって全くの無名の個人でもタクシーをビジネスとして立ち上げることが可能になります。

 

日本のような運転二種免許やタクシーに乗る際の講習や研修などキューバではないんでしょうか?

 

日本では会社員として会社の車であるタクシーを運転して経費などは会社持ちというところが多いんですがキューバでは完全に個人自営業として国に登録料や申請を行うだけで営業が行えます。

 

ただあくまでも個人事業になりますのでガソリン代やオイル代などの経費は全て自腹になります。

 

それでもキューバでは1時間あたり30キューバペソという収入が見込まれますので毎月2名の観光客を乗せて稼ぐだけでも現地の医者より稼ぐてしまうという仕組みになっているそうです。

キューバのタクシーは値切れ!有り金を見せたらすんなりOK?

基本的にキューバのタクシーは乗る前に値段交渉をして料金を設定するというシステムなので言うならばテクニック次第では格安で乗ることも可能なんでしょうか?

 

そこでテクニック的なことをご紹介したいんですが、単純明快でシンプルな方法で言えばわざと少ない有り金を見せて「これが全部です」というような感じで有り金を見せて交渉すれば値切ってくれるタクシードライバーも中にはいてます。

 

1回家1時間あたり39ペソというのが基本的な路線の料金なんですがこのようなテクニックを使って最小限の根切りを成功させた者たちは5キューバペソから10キューバペソでタクシーに乗ることが成功した人も多いです。

 

ただ今現在ではキューバの情勢が原油価格が高騰しているということもあり単純明快な値切りでは乗せてせてくれない可能性もあります。

 

そもそもなぜキューバのタクシーは最初に値段交渉をするんでしょうか?

 

その背景にはキューバのタクシーには日本のようなメーターが取り付けられていません。

 

なのでどれぐらい走ってどれぐらいのガソリンが消費したのかという精密なデータを取ることができずに最初の値段交渉で金額を決めそれで損益分岐点を見極めて 売り上げが上がるか上がらないかをドライバーが設定しているのだという。

 

ただほとんどのキューバのタクシードライバーは顧客を乗せるだけである程度の利益が出るはずなのでとにかく集客という面で顧客を巻き込むことができるドライバーは多少の根切りでも乗せる背景にあると思います。

 

値切られて全く乗せないで売り上げが0よりかは値切られてタクシーを走らせる方がまだマシと考えているんでしょうか。

 

確かにそうなのかもしれません。

 

集客できないままタクシーを置いてても生産性が全くゼロなわけですからその時は1円の売り上げにもならないわけであってそうであれば値切られて多少単価が低くなってもタクシーを走らせてるほうがまだお金になるということです。

 

とにかくキューバに行った際にタクシーを利用する際は一度このテクニックを使って値切り交渉を始めてみてもいいかもしれません。

スポンサードリンク

キューバのタクシー運転手の年収がエグいわけは?

キューバは基本的に社会主義です。

 

しかも富裕層と貧困層の格差がめちゃくちゃ激しくこれはキューバ革命後のカストロ議長などが権力を握っていた時にこのような体制を取ったのが最大の影響だと思われています。

 

今現在でもこの体制は継続されており稼ぐ人と稼げない人の差はますます広がっていってるものと思われます。

 

そのような背景がありますのでやはり今回のようなタクシードライバーは素人でも営業が開始できすぐにでも稼げるビジネスモデルだということで一般庶民の間ではかなり人気の高い職業となっています。

 

自分で起業してビジネスを立ち上げる人が多いキューバでは会社員やサラリーマンといった概念はあまりないかもしれません。

 

今現在キューバ国民の平均月収は30キューバペソという風に言われておりタクシードライバーのように一人でも観光客を乗せて1時間走らせても30キューバペソという収入が基本的に入れるわけなのでタクシードライバーがいかに圧倒的に稼げるビジネスモデルなのかが理解できると思います。

 

日本で稼げないと嘆いているサラリーマンたちはキューバに行ってタクシードライバーで多く稼いで日本に戻ってくるという考え方もありなのかもしれません。

 

キューバに出稼ぎに行き日本では考えられないぐらいの収入がタクシードライバーとして入れるわけですから現地に出向き稼いでくるのもありなのかもしれませんね。

 

ただひとつ言えることは物価が日本とは全く次元が違いますのでその辺を考慮する必要はあるかもしれません。

 

今後のキューバの情勢に注目 していきたいと思います。

 

最後までご覧いただきまして本当に有難うございました。

その他のためになる関連記事は下をスクロールしよう!

スポンサードリンク

こちらの記事もタメになる!

-ビジネス系
-

Copyright© , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.